2017年09月07日

修飾語(つづき)

どうしてだかわからないのですが、突然
「とっちゃんぼうや」
という言葉が思い浮かびました。
死語と言えるかもしれません。

その意味は、weblio辞書によれば、

「一人前の大人でありながら子供っぽい一面のある人をいう語。」


です。
つまり「坊や」な「とっちゃん」です。

あれれ、後置修飾ですね。
日本語は前置修飾だけではないのですね。

死語化してますし、
もともとスラングっぽい言葉なので、
さほど悩むことはないかもしれません。

日本語は、原則的に前置修飾、例外もありますよ。
ということで。
posted by 塾代表 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月06日

修飾語

ーきれいな花ー

「きれいな」が修飾語で「花」が被修飾語です。
日本語は被修飾語の前に修飾語が置かれます。
前置修飾といいます。
英語は前置修飾だけでなく後置修飾もあります。
英語と日本語との違いの一つですね。
習得が難しいところです。

こんなものを見つけました。
IMG_20170804_190346.jpg

「…クリームチーズ風味のチーズクリームを包みました。」

むむむ、なんですと〜?
ややこしい表現!

落ち着いて考えてみましょう。
これはもちろん日本語です。
だから前置修飾です。
したがって、「クリームチーズ」はクリームなチーズ、すなわち「チーズ」。
「チーズクリーム」はチーズなクリーム、すなわち「クリーム」。

修飾語を省略すると本質が現れます。
要するに、
「チーズ風味のクリーム」
ということなんですね。

それにしても、わかりにくい表現。
消費者の注意を引こうとしたのでしょうか。
それが狙いなら、トラップに完全にハマりましたふらふら

肝心のパンは……はい、美味しかったですわーい(嬉しい顔)
posted by 塾代表 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月30日

SI接頭辞で地球温暖化を防止を!(案)

SI(国際単位系)接頭辞とは?
例えば、長さの単位であるメートル(m)に、
キロ(k)とかミリ(m)とかつけるときありますよね。
このキロやミリなどがSI接頭辞です。
これを単位にくっつける利点や欠点についての説明はWikipediaに任せます。

SI接頭辞

ところで、今や地球の気温が年々上昇していることを疑う人はあまりいないと思います。
世界的に著名なあの方は否定しているようですが^^;

それはさておき、一体どれくらい上昇しているのでしょうか。
気象庁によると、「100年あたり約0.72℃の割合で上昇」とのこと。

世界の年平均気温の偏差の経年変化(1891〜2016年)

これは大変だ!

ほんとにそう感じますか?
「うーむ、0.72℃って微妙」
これが多くの人の正直な感想ではないでしょうか。
科学的にはきっと重い重い値なのに、
温暖化を防止する主役である我々一般大衆には、
今ひとつピンと来ない値ですよね。

そこで思いついたのが、上述のSI接頭辞をつけるという案。
「0.72℃上昇」ではなく、「720m℃上昇」。
これで少しは危機感が強まりませんか。
なんなら「72万μ℃」……これはやりすぎか。

従来、温度の単位である℃にSI接頭辞をつけることはほとんどなかったと思いますが、
地球のために取り組んでみてもよいですよね。
手っ取り早いですし。
なんとなくドリンク剤に記載されている「タウリン3000mg」っぽいですが^^;

なお、温度のSI単位は℃ではなくケルビン(K)です。
Kは大文字ですよ。
キロ(k)と混同しないように!

SI接頭辞を利用するなど、ごまかしかもしれませんが、
世界的に啓蒙活動をしていかないと取り返しのつかない状況に陥りそうです。
勉強してより多くの正しい知識を吸収し、合理的な道を選択していきたいものです。
posted by 塾代表 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月29日

全国学力・学習状況調査

文部科学省は、全国的に子供たちの学力状況を把握する「全国学力・学習状況調査」を平成19年度から実施しています。
昨日、平成29年度調査の結果を発表しました。

新聞・TV等で報道されていますので、
結果(概要)はすでにご存じかもしれませんね。
詳しいデータ・資料は、以下のサイトにあります。

国立教育政策研究所
平成29年度 全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果資料

かなりのボリュームですので、
これを読み解くには相当な学力が必要なのかもしれません。
こっちも調査されているのかな?ふらふら
posted by 塾代表 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月26日

県立高再編(丹南地区)

本日(平成29年7月26日)の福井新聞1面に
「県立校再編 丹南は2校減方針」
という記事が掲載されました。
9月には具体案が示されるようです。
果たしてどうなるのか。
これも少子化に起因する課題なのです。
posted by 塾代表 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月25日

情報を整理したけりゃ図解も(・∀・)イイネ!!……例えば「クマ目撃マップ」 

丹南ケーブルテレビのサービスの一つに
「ライフラインメール」というものがあります。

個人的に登録しています。
そこから連日のようにクマの目撃情報が送られてきます。
「いついつ、どこどこでクマ目撃」といった内容です。
だいたいの住所が記載されているのですが、
今ひとつピンときません。
情報が整理されていないからです。
そこで、マップ化してみました。
題して「クマ目撃マップ(無責任版)」です。
なお、おおよその位置にマーカー(クマじるし)を書き込んでいます。
正確な位置ではありませんのでご注意ください。

マッピングもある意味、図解です。
こんな感じで情報を整理すると理解が深まりますね。
いろんな問題を解くときにも図解は有効ですよ。
posted by 塾代表 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月21日

夏休み突入!

今日から長ーい夏休みイベント

初日から晴れです。
充実した休みにしましょうexclamation
posted by 塾代表 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月13日

あまり

小学校の算数では、余り(あまり)のある割り算を、例えば、
17÷3=2あまり1
27÷3=2…1
のいずれかで表します。
どちらが正しいのでしょうか。

どうやら両方OKのようです。
「指導する先生のおっしゃる通りにexclamation」ですね。

個人的には「この曖昧な感じは数学(算数)っぽくないなぁ」です。
モヤモヤする「あまり(…)」ですが、
中学→高校と進むにつれて数式の中には使われなくなります。
そこでスッキリするのかもしれませんね。

付言すれば、「÷」もほとんど使われなくなります。
割り算(除算)は分数で表現します。
その方が計算が楽だからです(と思っています)。
分数嫌いの人には信じられないでしょうけれど^^;

ではでは、
7÷3=2あまり1
この式を「あまり」を使わないように変形してみましょう。
答えは一つじゃなさそうですよね。

そもそも、あまり、って何でしょう。
それを考えてみるのもよいでしょうね。

ところで、なぜこんな記事を書いたのかと言えば、
『カシオ、「÷余り」キーで割り算の答えと余りを一発表示できる電卓』
というニュースを見たからです。
こりゃ便利exclamation×2
かもです。
posted by 塾代表 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月07日

メダカの赤ちゃんが生まれました(たくさん・・・)

昨年の秋ごろ、小学生の塾生さんがメダカを持ってきてくれまして、
水槽で元気に泳いでいます。
図1.jpg

生き物がいるということは、気持ちがはれる効果があるようです。

毎日元気に泳いでいるのを見るだけで嬉しくなります。

そのメダカがここ1か月ばかり、卵を産んで、その変化をみながら会話も弾みます。

そしてあれよあれよという間に50匹以上の稚魚が生まれました。

相談し、お家で飼ってみたい塾生に里子に出すことにしました。

お家で飼うとなると色々説明も必要、ということで、
説明文も作ってくれました。
これで安心。みなさん、かわいいメダカ育ててみませんか?
メダカの育て方.png

posted by 塾代表 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月13日

読書しない日本

働き盛りが読書しない日本に、やがて訪れる「思考停止」社会
ニューズウィーク日本版

2017年3月20日の福井新聞の記事が引用されています。

「少しの情報だけで自分の意見を決める」

あるある、です。
TVに向かって持論を展開する人、周りにいませんか?
その持論が深い知見から生み出されたものなら
耳を傾ける価値があるかもしれませんが……。
私自身も反省しなければなりません^^;

もっと怖いのは、
「それが世論になってしまう」
です。
ヨーロッパやアメリカで起きたことをつい思い出してしまいます。
貧弱な知識で未来を選択し、
それを次世代に引き渡してよいのでしょうか。
やっぱり学び続けるべきですね。
子供だけではありません。
大人も一緒にexclamation×2
posted by 塾代表 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記