2018年05月12日

土曜日ですが……

中学生コースやっています。
試験が近いこともあります。
特に中1は初めての試験です。
ハラハラドキドキだと思います。
しっかり準備しましょうダッシュ(走り出すさま)
posted by 塾代表 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月24日

素数ゼミ

素数を勉強するゼミナールのことではありません。
13年ごと、17年ごとに大量発生するセミ(蝉)のことです。

これら2種類の素数ゼミは、
同じ年の大量発生をできるだけ避けています。
種の保存のためでしょう。

2つの素数の最小公倍数はそれらの積です。
したがって、2種類の素数ゼミの同時大量発生は、
13×17=221年ごととなります。

素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る

素数は特別な数ですね。
この不思議さを理解するためにも数学を勉強したほうがよいですね。
posted by 塾代表 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月28日

大学共通テスト施行調査

「大学入試センター試験」は2019年度の実施を最後に廃止され、
2020年度から「大学入学共通テスト」に移行します。
そのテストの試行調査が昨年11月に実施され、結果が発表されました。

大学入試センター
大学入学共通テスト(新テスト)について

調査に参加した(させられた?)生徒さんのアンケートによれば、
「難しかった」との回答が大多数だったようです。
それもそのはず、
例えば国語の第3問の正答率は0.7%、
数学IAの問(あ)は2.0%。

うーむ、低い、低すぎる……。

問題も公表されています。
平成29年度試行調査_問題、正解表、解答用紙等


確かに出題形式が様変わりしていて、
慣れないと対応が難しいかもしれません。

個人的には、国語はもちろんのこと、数学でも日本語力が試されていると感じました。
詳しくは見ていませんが、他の教科も同様でしょう。

問題文がそこそこ長い。
数学でも記述式が含まれています。
出題者の意図を正確に読み取り、
かつ思考した結果を論理的に書き出せる力が要求されているのでしょう。

昨今、英語の習得がクローズアップされています。
確かにそれは重要。
しかし日本語力も同じくらいかそれ以上重要です。
思考する頭の中で飛び交っている言語が日本語である人は、
日本語力の向上に努めたいものです。
日本語で考えるのですから。

問題の難しさは気になりますが、
それ以上に気になったのは「自己採点との一致率」です。
問題によっては6割台もあったようです。
現在の制度では、
センター試験の結果を自己採点によって推定して、
受験校を決定し、
そして出願を行うようになっています。
しかし実際の得点が自己採点から大きく乖離していた場合、
とても怖い結果(不合格)を招きかねません。
今でも「マークミス」に怯えながら2次試験に挑む受験生は大勢いるはずです。
自己採点の信頼性が低いとなると、
今の制度は維持できないのではないでしょうか。
そのことも注目していきたいと思います。
posted by 塾代表 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月16日

新しい道に向かって

3月13日県立高校の発表で、すべての進路が決まり、中学生3年生は卒業を迎えました。
おめでとうございます。

今年もさくら塾からたくさんの塾生が巣立ちました。
受験は終わりではなく、新しい生活へのスタートです。
みなさんが、本当によい道を選んだと思えるのは、これから織りなす人生を進んだときでしょう。

今まで頑張ったけれど、これからも自分を信じてガンバレ!

いつまでも応援しています。


今年度進学先

高志中学校
中央中学校

武生高校
福井高専
北陸高校
仁愛高校
鯖江高校
福井高校
武生商業
posted by 塾代表 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月10日

福井新聞折込チラシ

本日の福井新聞朝刊に「さくら塾」のチラシが折り込まれています。

予算の関係上、地域限定ですが……^^;

お問い合わせお待ちしていますexclamation×2
posted by 塾代表 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月05日

平成30年度 福井県立高等学校 一般入学者選抜(高校入試)

いよいよ県立高校の入試です。
今まで積み重ねてきたものを発揮するときです。

受験生のみなさん、塾生のみなさん、
今頃、全力で問題に取り組んでいることでしょう。

心から応援しています。
posted by 塾代表 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月08日

2月8日(木)塾お休みします

2月8日(木)の塾をお休みさせていただきます。

この大雪のため前の道に除雪車は入ってるものの、
木曜日は雪かき頑張ります。

小学生は金曜日(2/9)午後3時から開けますので、
もしよろしければそちらにお越しください。
(くれぐれも無理はなさらぬよう)

中学生は
金曜日(2/9)の中学3年生は通常通り行う予定です。
今後の状況をみて、難しいと判断した場合、電話連絡いたします。

まことにご迷惑おかけします。
posted by 塾代表 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年02月06日

塾お休みにします

大雪のため、今日 2月6日(火)の塾をお休みします。

中3生は、私立高校入試が延期になりましたが、

何事も前向きにとらえ、しっかり準備をしていきましょう!

応援しています。
posted by 塾代表 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年01月31日

スーパー・ブルー・ブラッドムーン

平成30年1月31日
今夜、皆既月食があります。

皆既月食(ブラッドムーン)自体が3年ぶりというのに、
さらに輪をかけて、
スーパームーンであり、ブルームーンだそうで、
そうなると平均的に265年に1度の天体ショーになるようです。

265年に1度? 31日夜、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が空を彩る


国立天文台のサイトには、
今回の皆既月食の特集があります。
赤銅色に染まる月を見よう
食の最大は、22時29.8分。
夜空を見上げてみましょう!
雲の切れ間に見えないかな……。
posted by 塾代表 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月28日

ラジアン[rad]の定義

2018年センター試験 数学IIBの最初の問題はラジアンの定義(っぽいもの)についてでした。
ラジアンは角度の単位です。
小中学生が取り扱う角度の単位は度[°]ですが、
高校数学では主にラジアン[rad]を使います。
前者は度数法といい、後者は弧度法と言います。

もちろん角度をどちらで表しても間違いではないのですが、
後者のほうが計算が楽だったり、式が美しかったりします。
というわけで、高校数学からはラジアンです。
度とラジアンは一対一に対応しており、
例えば180°はπラジアンです。

教科書や参考書などではradという単位の記載を省略することが多いため、
πの単位が何なのかわかっていない受験生がいたかもしれません。
そういう人にとって、その第1問は難問だったかも。
逆に、ラジアンの定義を知っている人には楽勝問題。

ただちょっと気になることがあります。
ラジアンの定義については、
例えば青チャートには
「半径rの円で、半径に等しい長さの弧に対する中心角の大きさは、半径rに関係なく一定である。この角の大きさを1ラジアンといい、……」
と記載されています。
これに対して、センター試験の正解は2番の、
「1ラジアンとは、半径が1、弧の長さが1の扇形の中心角の大きさのことである。」です。

ラジアンの定義とちょっと違いますよね。
半径1以外の場合、どうなるのか言っていません。
「半径1、弧の長さが1の扇形の中心角の大きさは1ラジアンである。」なら問題なさそうです。

上で、ラジアンの定義を知っている受験生には楽勝問題、と書きましたが、
正確に定義を理解している人は、もしかしたら一瞬迷ったかもしれません。


受験生にとって、大切な大切な入学試験です。
問題を解くことに頭を悩ませるのは当然ですが、
問題自体に曖昧な点がないことを切に願います。
もっとも、この問題はマスコミ等で取り上げられておらず、
私の知識不足からくる思い違いかもしれません。
地理Bでのムーミンがどうのこうの、とは違いますね(笑
posted by 塾代表 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題解説