2017年12月13日

年賀はがきのヒミツ

年賀状をそろそろ作ろうと思っているのですが、公益財団法人日本郵趣協会のtwitterにこのような記事が。

ねんが.png

「イヌのフジさんの年賀はがきには、犬の鼻に「フじ」(富士)の文字が隠されています。
消印の犬の足跡の爪には「FUJI」(富士)があり、下の部分にはマイクロ文字で「あけましておめでとうございます」が隠されています。」

いくら目を凝らしても、肉眼では見えません。
ただいま虫めがね探し中です。

すごいですね。日本の技術〜。
posted by 塾代表 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月04日

朗報?

平成29年12月4日の日本経済新聞朝刊のコラム「春秋」に
歴史用語についての記述がありました。

現在の高校の日本史や世界史で学ぶ用語は、
1950年代に比べて3倍弱に増えているようです。
なんとなく多くなっているような気がしていたのですが、
これほどとは驚きです。

そこで、今の半分の1600語ほどに減らそうという意見があるようです。
中高生には朗報かもしれませんね。
削除される用語が気になります。
あくまで「案」だとは思いますが、
「蘇我馬子、新撰組、坂本龍馬、クレオパトラ……。」とあります。

むむむ
posted by 塾代表 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月23日

勤勉感謝

平成29年11月23日(木・祝)

今日は勤労感謝の日ですが、塾は休まずです。
塾生たちは「勤勉」です。
感謝いたします。
posted by 塾代表 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月15日

2017年09月08日

トレミーの定理

本日、塾生(高2)から「円に内接する四角形」の問題について質問を受けました。
その問題を解く際にある定理が頭に思い浮かびました。

トレミーの定理

です。
実際には使いませんでしたが……。

みなさんの教科書には記載されていないかもしれません。
でも、覚えておくと大変便利な定理です。

四角形ABCDが円に内接する ⇔ AB*CD+AD*BC=AC*BD

文字ではちょっとわかりにくいですが、
図で確認すれば比較的覚えやすい定理だと思います。

ところで、青チャート(数A)はこの定理を
「幾何学では有名な定理である。」
と紹介しています。

有名らしいです。

知らなかった場合、
そう言われるとちょっと悲しくなりませんか?
ですので、なおさら覚えるべきですねぴかぴか(新しい)
posted by 塾代表 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題解説

2017年09月07日

修飾語(つづき)

どうしてだかわからないのですが、突然
「とっちゃんぼうや」
という言葉が思い浮かびました。
死語と言えるかもしれません。

その意味は、weblio辞書によれば、

「一人前の大人でありながら子供っぽい一面のある人をいう語。」


です。
つまり「坊や」な「とっちゃん」です。

あれれ、後置修飾ですね。
日本語は前置修飾だけではないのですね。

死語化してますし、
もともとスラングっぽい言葉なので、
さほど悩むことはないかもしれません。

日本語は、原則的に前置修飾、例外もありますよ。
ということで。
posted by 塾代表 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月06日

修飾語

ーきれいな花ー

「きれいな」が修飾語で「花」が被修飾語です。
日本語は被修飾語の前に修飾語が置かれます。
前置修飾といいます。
英語は前置修飾だけでなく後置修飾もあります。
英語と日本語との違いの一つですね。
習得が難しいところです。

こんなものを見つけました。
IMG_20170804_190346.jpg

「…クリームチーズ風味のチーズクリームを包みました。」

むむむ、なんですと〜?
ややこしい表現!

落ち着いて考えてみましょう。
これはもちろん日本語です。
だから前置修飾です。
したがって、「クリームチーズ」はクリームなチーズ、すなわち「チーズ」。
「チーズクリーム」はチーズなクリーム、すなわち「クリーム」。

修飾語を省略すると本質が現れます。
要するに、
「チーズ風味のクリーム」
ということなんですね。

それにしても、わかりにくい表現。
消費者の注意を引こうとしたのでしょうか。
それが狙いなら、トラップに完全にハマりましたふらふら

肝心のパンは……はい、美味しかったですわーい(嬉しい顔)
posted by 塾代表 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月30日

SI接頭辞で地球温暖化を防止を!(案)

SI(国際単位系)接頭辞とは?
例えば、長さの単位であるメートル(m)に、
キロ(k)とかミリ(m)とかつけるときありますよね。
このキロやミリなどがSI接頭辞です。
これを単位にくっつける利点や欠点についての説明はWikipediaに任せます。

SI接頭辞

ところで、今や地球の気温が年々上昇していることを疑う人はあまりいないと思います。
世界的に著名なあの方は否定しているようですが^^;

それはさておき、一体どれくらい上昇しているのでしょうか。
気象庁によると、「100年あたり約0.72℃の割合で上昇」とのこと。

世界の年平均気温の偏差の経年変化(1891〜2016年)

これは大変だ!

ほんとにそう感じますか?
「うーむ、0.72℃って微妙」
これが多くの人の正直な感想ではないでしょうか。
科学的にはきっと重い重い値なのに、
温暖化を防止する主役である我々一般大衆には、
今ひとつピンと来ない値ですよね。

そこで思いついたのが、上述のSI接頭辞をつけるという案。
「0.72℃上昇」ではなく、「720m℃上昇」。
これで少しは危機感が強まりませんか。
なんなら「72万μ℃」……これはやりすぎか。

従来、温度の単位である℃にSI接頭辞をつけることはほとんどなかったと思いますが、
地球のために取り組んでみてもよいですよね。
手っ取り早いですし。
なんとなくドリンク剤に記載されている「タウリン3000mg」っぽいですが^^;

なお、温度のSI単位は℃ではなくケルビン(K)です。
Kは大文字ですよ。
キロ(k)と混同しないように!

SI接頭辞を利用するなど、ごまかしかもしれませんが、
世界的に啓蒙活動をしていかないと取り返しのつかない状況に陥りそうです。
勉強してより多くの正しい知識を吸収し、合理的な道を選択していきたいものです。
posted by 塾代表 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月29日

全国学力・学習状況調査

文部科学省は、全国的に子供たちの学力状況を把握する「全国学力・学習状況調査」を平成19年度から実施しています。
昨日、平成29年度調査の結果を発表しました。

新聞・TV等で報道されていますので、
結果(概要)はすでにご存じかもしれませんね。
詳しいデータ・資料は、以下のサイトにあります。

国立教育政策研究所
平成29年度 全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果資料

かなりのボリュームですので、
これを読み解くには相当な学力が必要なのかもしれません。
こっちも調査されているのかな?ふらふら
posted by 塾代表 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月26日

県立高再編(丹南地区)

本日(平成29年7月26日)の福井新聞1面に
「県立校再編 丹南は2校減方針」
という記事が掲載されました。
9月には具体案が示されるようです。
果たしてどうなるのか。
これも少子化に起因する課題なのです。
posted by 塾代表 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記