2018年08月13日

ほめ方

WIRED.JP
「より速く適切に学べる人、その理由:ほめ方の研究」
という記事があります。

「生徒の知性をほめた時と、努力をほめた時の影響の違いは驚くほど大きい」

だそうです。
至極納得。

記事の最後にサミュエル・ベケットの言葉があります。

「試してみたら失敗した。それがどうしたというのだ。もう一度試せ。もう一度失敗し、よりよく失敗するのだ」

勉強だけでなく、何事にも通ずる心構えだと思います。
posted by 塾代表 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月13日

もうすぐ夏休み

定期試験も終わり、もうすぐ夏休みですね。
中学生も高校生も、長い休みの間に課題を解決しましょう。

サポートできることがあるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。
posted by 塾代表 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月07日

県模試

定期試験が終わったばかりだというのに、
いくつかの高校では県模試が実施されます。

高1は今日だけ、高2・3は今日と明日です。
問題のレベルも高めなので大変です。

今日の塾では明日の数学の準備をしたいと思います。
posted by 塾代表 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月03日

特色選抜

2019年度の県立高校入試で「特色選抜」が導入されるようです。
本日(7月3日)の新聞にこれに関する記事が載りました。

日刊県民福井
「特色選抜」来春から導入 県立高入試 スポーツ、文化自己推薦
posted by 塾代表 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月20日

ゲーム依存症は……、

世界保健機関(WHO)はゲーム依存症を「疾患」と認定したようです。
https://www.asahi.com/articles/ASL6K741TL6KULBJ009.html

ゲームは楽しいものですが、やりすぎに注意ですね。
posted by 塾代表 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月07日

大量の文房具

どういうわけか、中学生は文房具、特に筆記用具を大量に持ち歩いています。
ペンケースがやたらと大きいのです。
こんなのはいかがでしょうか。
「母艦ペンケース」と称されています。
いかにもすごそうです。

ペン40本は余裕! 大量の文房具を持ち歩ける母艦ペンケース2選
posted by 塾代表 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月16日

試験ウィーク

先週末から今週にかけて、
県内多くの高校で中間試験が行われています。
今年度最初の定期試験です。
科目数が多く大変でしょう。

採点された答案はすぐ返ってくると思います。
きっちり見直しましょう。
今週末の塾ではその解説をしたいと考えています。

高校数学に躓きかかっている方は、ご相談ください。
体験歓迎です。
posted by 塾代表 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月12日

土曜日ですが……

中学生コースやっています。
試験が近いこともあります。
特に中1は初めての試験です。
ハラハラドキドキだと思います。
しっかり準備しましょうダッシュ(走り出すさま)
posted by 塾代表 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月24日

素数ゼミ

素数を勉強するゼミナールのことではありません。
13年ごと、17年ごとに大量発生するセミ(蝉)のことです。

これら2種類の素数ゼミは、
同じ年の大量発生をできるだけ避けています。
種の保存のためでしょう。

2つの素数の最小公倍数はそれらの積です。
したがって、2種類の素数ゼミの同時大量発生は、
13×17=221年ごととなります。

素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る

素数は特別な数ですね。
この不思議さを理解するためにも数学を勉強したほうがよいですね。
posted by 塾代表 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月28日

大学共通テスト施行調査

「大学入試センター試験」は2019年度の実施を最後に廃止され、
2020年度から「大学入学共通テスト」に移行します。
そのテストの試行調査が昨年11月に実施され、結果が発表されました。

大学入試センター
大学入学共通テスト(新テスト)について

調査に参加した(させられた?)生徒さんのアンケートによれば、
「難しかった」との回答が大多数だったようです。
それもそのはず、
例えば国語の第3問の正答率は0.7%、
数学IAの問(あ)は2.0%。

うーむ、低い、低すぎる……。

問題も公表されています。
平成29年度試行調査_問題、正解表、解答用紙等


確かに出題形式が様変わりしていて、
慣れないと対応が難しいかもしれません。

個人的には、国語はもちろんのこと、数学でも日本語力が試されていると感じました。
詳しくは見ていませんが、他の教科も同様でしょう。

問題文がそこそこ長い。
数学でも記述式が含まれています。
出題者の意図を正確に読み取り、
かつ思考した結果を論理的に書き出せる力が要求されているのでしょう。

昨今、英語の習得がクローズアップされています。
確かにそれは重要。
しかし日本語力も同じくらいかそれ以上重要です。
思考する頭の中で飛び交っている言語が日本語である人は、
日本語力の向上に努めたいものです。
日本語で考えるのですから。

問題の難しさは気になりますが、
それ以上に気になったのは「自己採点との一致率」です。
問題によっては6割台もあったようです。
現在の制度では、
センター試験の結果を自己採点によって推定して、
受験校を決定し、
そして出願を行うようになっています。
しかし実際の得点が自己採点から大きく乖離していた場合、
とても怖い結果(不合格)を招きかねません。
今でも「マークミス」に怯えながら2次試験に挑む受験生は大勢いるはずです。
自己採点の信頼性が低いとなると、
今の制度は維持できないのではないでしょうか。
そのことも注目していきたいと思います。
posted by 塾代表 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記